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カメラが壊れないように梱包する方法

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カメラを店頭買取してくれる所というのが身近にないという場合には、宅配買取をお願いすることになります。宅配買取とはカメラを郵送で送ることで買取を依頼する方法です。カメラは衝撃に弱い精密機器ですので、壊れないようにしっかりと梱包をする必要があります。配送中に故障をしてしまうと買取価格が減額されるということにもなりかねません。

隙間を空けないように緩衝材や丸めた新聞紙を使う

カメラを梱包し終わったのであれば、周囲の隙間をエアキャップなどの緩衝材で埋め尽くすようにしてください。最終的にはゆすってみた時に隙間が無いのかどうかを確かめる必要があります。実際にゆすってみて何も音がしないのであればいいですが、何らかの音がしたのであれば、隙間なく緩衝材や丸めた新聞紙で敷き詰めるようにしてください。完全に敷き詰めたことを確認してから、ガムテープで留めていきます。

防水用のビニールでカメラを包む

カメラの化粧箱が残っているのであれば、その中にうまい具合に梱包をして、その化粧箱よりも多少大きい段ボールで梱包するようにしてください。梱包に必要なものは買取店で用意してくれることもありますので、それを利用してしまいましょう。

化粧箱が残っていないならば、カメラとレンズを別々に防水用のビニールで包んでしまいます。外の箱が濡れた時に水が浸入しないためにも防水用のもので包みます。配送業者に渡す時にはカメラが入っているので、絶対に「壊れ物」指定をしてください。

梱包をしっかりとすることで安心できる

カメラは精密機械ですので衝撃にとても弱いです。なるべく隙間を空けないように緩衝材や丸めた新聞紙を使って間を敷き詰めます。さらに濡れても困らないように防水用のビニールで包みます。梱包をしっかりとすることで安心して買取ができます。

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