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カビが生えないように管理をするべき

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カメラを管理していく時に気を付けたいのがカビです。カメラのレンズにカビが生えるということが中にはあるからです。カメラにカビが生えるのかということで不思議に思ったりしますが、管理の仕方によってはカビが生えるということが十分にあり得ます。特に高温多湿の時にはしっかりと管理をしていくことで、買取をお願いする時にも買取価格が下げられずに済んだりします。

ずっと箱やカバンの中から出していない

あまりカメラをやらない人でありがちなことと言えば、カメラやレンズをケースや箱、カバンの中にずっと入れたまま保管してしまうことではないでしょうか。ずっとほったらかしで保管をしてしまうと、カビの発生率が高まってきます。高温多湿だけでなく手垢や汗、ほこり、油分などが絡めばなおさらカビの繁殖率が高まったりします。

夏場は適度に取り出すということを忘れないようにしたいものです。風の通らないようなところでずっと保管をしているとカビが生えてきます。温度は高くても湿度が下がればカビの繁殖率を下げることにつながりますので、湿度を60%よりも抑えることを目指しましょう。

使用後はすぐに柔らかい布で拭き取る

使用した後にレンズに残っている油脂や指紋、ゴミ、ほこりなどが残ったままにするとカビの養分となってカビが繁殖してしまう可能性が高まります。使用した後はレンズを柔らかい布で拭き取ったり、クロスなどでクリーニングするのがいいでしょう。

買取価格を下げられないためにカビが生えないようにする

同じカメラを長い間使っているとカビが生えるという可能性が高まったりします。ずっと箱やカバンの中に入れっぱなしにしていると特にそういう状態になります。適度に出してあげたり、使用後はレンズをしっかりと拭き取ったりしましょう。

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